過去問.com(過去問ドットコム)を利用して危険物乙4の勉強効率をアップする方法

こんにちは、しばやんです。

危険物乙4試験の鉄板の勉強方法は、テキストで基本知識を一通り勉強、その後に問題演習をしながら「記憶の定着」と本番の問題を解くための「実戦力をアップ」する方法です。

過去問ドットコムでの予想問題演習は、実戦力をアップできるのはもちろんですが、さらに「サイトの機能」を活用することで「記憶の定着」と「弱点の発掘」もすることができます。

今回は、過去問ドットコムの「サイトの機能」の中でも勉強効率をアップできる2つの機能を解説していきます。

  • ふせん機能
  • 分析機能

「サイト機能」を使用するためには、無料ですが会員登録(メールアドレスの登録)が必要です。会員登録がダメでも、普通に予想問題演習は可能です。

【追記:2022年5月10日】過去問ドットコムに退会機能追加!

試験勉強中だけ過去問ドットコムを利用したいけど、試験が終わった後も登録情報が残ってしまうのは心配な方も安心して登録してみてください。というのも、2022年5月9日、過去問ドットコムに会員の退会機能が追加されたからです。

退会方法も実際に確認しましたが、ログインして「会員情報」内の「退会」を選択するだけです。決して、退会させないような悪意のあるサイトではありませんので安心してください。

そもそも過去問ドットコムってどんなサイト?

過去問ドットコムでは、多くの資格の過去問&予想問題を解くことができます。そして、解説までついている「無料」問題集サイトです。

危険物乙4試験以外にも、ビルメンに関係するその他の資格の問題も解くことができますので、ぜひ参考にしてみてください。

  • 二級ボイラー技士
  • 第二種電気工事士
  • 第三種電気主任技術者

「ふせん機能」

画像の引用元:過去問.com(過去問ドットコム)さんより

サイト上の問題にデジタルのふせん紙を貼って、メモを残すことができます。貼った「ふせん」は一覧として見ることができ、貼った問題に移動することもできます。

問題演習時のちょっとした疑問などを忘れて手つかずにならないように、次回の問題演習時に優先的に再復習が可能です。

解説の内容がうろ覚えであれば、どんどんふせんを貼りつけて繰り返し復習していきましょう。

「分析機能」

画像の引用元:過去問.com(過去問ドットコム)さんより

「分析機能」は、正答回数、誤答回数、正答率などの条件に合う問題をピックアップすることができます。得意な問題、苦手な問題を選別できます。

ある程度繰り返し問題を解いた段階で、弱点になっている苦手な問題を見つけ出し、暗記できていない知識をまとめて覚えていきましょう。

繰り返し問題演習をしていると、解ける問題は自然に増えていきます。ついつい解けるようになった快感ひたってしまい、弱点から目をそむけがちになります。

解けるようになることも大切ですが、解けない問題をピックアップして取りこぼし問題を減らしていくことも、問題演習では大切になります。

ぜひ、「分析機能」を活用して、自分の弱点を目に見える形にして一つ一つ克服していきましょう。

まとめ

過去問ドットコムので問題演習をする場合は、サイトの便利機能をぜひ活用して勉強効率をアップしましょう。

自分の弱点を克服して、より実戦的な過去問で腕試しをしたい人は以下の記事も参考にしてみてください。すべて無料で実戦力をアップできるサイトばかりです。